北東北でかあちゃんのつぶやき
日記。時々子供についてのぼやき(ちょぴり)あり。

天地人、次回で最終回(ヤッター!!)

やっと、やっとこのときが来ました。
来週、NHK総合日曜夜8時の大河ドラマの枠でなぜか放送されていた
「天地人」なるドラマが11/22をもって終わります。

ヤッターーーーー!長かったなあ〜ホントに。

ここ数週間更新する気力もなくしておりました(しかも1回見てない)

先週に至っては吐き気を催す始末。
感動の涙ではなく、
「どうやったらこんなひどい、史実を無視しまくったドラマが作れるのだ〜!しかもNHK大河で・・・チェック機能は機能してないのか?大河ドラマでなく、怠惰ドラマだぞこれ。これを史実だと勘違いする人が増えたらどうすんだ???兼続が千姫を救ったなんて・・・オエ〜〜」という悲しみと落胆の涙を流しておりました。

主人公ヨイショはドラマだからしょうがないでしょう。ある程度の演出、史実の細工は
でもこのダラマは(あえて堕ラマと書く!)
史実を大幅にねじ曲げまくり、常識では考えられないありもしない展開を用意し、人工的に主人公を「素晴らしい人」に祭り上げた世も末の大河ドラマでした。
これは全て制作陣が悪い!
もう2度とこのような大河ドラマを作らないで欲しいと切に願っています。

(かえって「仁」の方がおもしろいです!)

  1. 2009/11/18(水) 10:53:09|
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10/11の天地人

ホームドラマになっていました。

  1. 2009/10/13(火) 15:57:42|
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チャレンジド

この数週間、子供のことで学校と色々あって・・・本当に色々考えました。
落ち込んだり、がんばろうと自分を励ましたり、子供に対して何度も話をしたり、いけないと思いながら感情をぶつけてしまったり、周囲の無理解にますます落ち込んだり。

そんな時に見たNHKの土曜ドラマ「チャレンジド」

佐々木蔵之介さんが出ているので見たのですが、

「チャレンジド」とはアメリカで障碍のある方に使われる言葉だそうで
「神様から挑戦すべきことを与えられた人達という意味」のようです。

その時、「そうだ、うちの子は困った子ではなく、困っている子」なんだ!
と今更ながら気づきました。
そう思うと涙が止まらなくなってしまい、大人として親として
「何に困っているのか、どうすればうまくいくよう見通しを立ててあげられるか」
を一番に接していこうと思えました。
困っている人に叱責する人なんていませんよね?(ね、先生方!)

こういう概念がもっともっと社会に、教育現場に(というか教育現場にこそ)広がっていって欲しいと切に思います。
そして困っている人に自然に手を貸してあげられる。そんな人間になりたいです。


  1. 2009/10/13(火) 15:48:35|
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10/4の・・・天地人・・・

9/20、27の天地人

関ヶ原・・・思ったより小栗旬がよかった。
けど、衣装、映像使い回し。正直上杉の話いらない・・・どこが2つの関ヶ原・・・
ただ、悩んだだけ&兼続が前線に躍り出て(信じられん)終了

27日の分
家康と三成の対面での台詞が

全部葵徳川三代そのまま!!!!!

いいのか?

脚本家、自分に力量がないって認めちゃってるようなもんじゃん!

そして忍びなのに鈴を常に身につける初音。

次回30万石に減らされるんだよなあ

力量のない殿と家臣で名門上杉衰退への道という話なのか?このドラマは。

  1. 2009/10/04(日) 08:21:50|
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